コラム

飲みニケーション?今はデジタルギフトでしょ!

上司に相談?部下をねぎらう?チーム全体の親睦を深める?お酒を飲まなくたってできますよ?デジタルギフトを使ってみては?

飲みニケーションとは?

みなさんは飲みニケーションという言葉からどんな想像をされますか?

  • おじさんたちのグチり大会
  • 昭和っぽい
  • 無理やり参加させられて最悪
  • 仕事終わったのに会社の人と顔を合わせたくない

など、どちらかというと悪いイメージが・・・最近は、若い人を中心に、こういったコミュニケーションはあまり人気がないようです。

でも、本来の目的は、チームメンバー同士が打ち解けるためや、ひと仕事終えたチームのメンバーたちへのねぎらいのためのものです。

デジタルギフトを使ってみたら?

上司に相談事、対面だと緊張しますよね?お酒の力を借りて?それだと普通の飲みニケーションです。

「相談があるんです。」のメールと一緒にギフトを送る。オフィスの近くの公園で、引き換えたコーヒーを飲みながら相談。よくないですか?

部下が頑張って仕事を取ってきた。今日は一杯おごってやるか。それも普通の飲みニケーションです。「お先」と、さっき帰っていった上司から、「お疲れ様」のメッセージとともにギフトが届く。上司のお株も上がりますね!

メールやメッセンジャーでギフトが送れる!簡単です。

こんなシーンにも使えるかも?

弊社ではサービスのメンテナンス作業などでエンジニアが夜間や休日に作業をすることがあります。夜中に睡魔と戦いながら頑張っている部下に差し入れ。メールでギフトを贈るのはどうでしょう?

コーヒーチケットを送ったり、作業が終わってご苦労さんの意味でコンビニスイーツとかもありかも?出張に行っている上司に、頑張ってください!のメールとともに、夜食用にコンビニチケットを送る。これで帰りのお土産は期待できますよ?

直接顔を合わすことが少ないリモートワークの同僚。元気にしてる?とマッサージのチケットをメールで送る。離れていても同僚をリフレッシュさせてあげられます。

飲みニケーションって、お酒はきっかけでしかないんですよね。何かをきっかけにコミュニケーション。デジタルルギフトでもいけますよね?デジタルギフトを知らない年配の上司でも、今はこんなのがあるんだ?と話のタネにもなります。お中元やお歳暮みたいなのは仰々しいですよね?

でも、デジタルギフトなら軽い感じでメールやメッセンジャーで送れます。パートナーや友達だけじゃなく、会社の同僚、上司、部下の方へも送ってみたらいかがでしょうか?

ちなみに私自身は夜勤のときに上司からギフトを送ってもらったことはないのです。これを読んでくれれば次回は期待できそうですね!

【参考】