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SNSを利用してプチ感謝を伝えることができるソーシャルギフト。スマホやSNSがあたりまえの世の中において、2000年以降に成人した、または成人するミレニアム世代と呼ばれる10~30代は、ソーシャルギフトをさまざまな場面で利用しています。彼らにとってソーシャルギフトはどのような存在なのでしょうか。企業はかれらの行動から時代の流れをうまく掴み、ソーシャルギフトを利用していく必要があります。今回は、その利用方法や取り組みについて紹介します。

手軽に利用できるソーシャルギフト

2012年のソーシャルギフト市場は、矢野経済研究所によると前年比2.3%増しの約22億円とされています。さらに2020年には770億円に拡大すると予測されています。この結果からも、ソーシャルギフトの市場がいかに多くの人に利用され、認知されてきているのかが分かるでしょう。今後ますますソーシャルギフトの利用が予想されることからも、企業はうまくソーシャルギフトを活用していくことが必要になります。

ソーシャルギフトサービスについて

ソーシャルギフトサービスとは、インターネットで購入した商品をSNSやメール、メッセンジャーなどで贈るサービスのことです。対象商品はコーヒー1杯から花やカタログギフトまでその内容はさまざまです。

相手の住所が分からなくても

例えばメッセージと一緒にIDを送付し、専用のウェブサイトに入ることでIDを利用して買い物ができるオンライン完結型のサービスも増えています。たとえ住所の分からない相手であっても、プレゼントを贈ることができます。ソーシャルギフトサービスは、形態や利用方法が拡大しており、企業側はそれらをうまく利用していくことが可能です。

イマドキの若者にとってのソーシャルギフトとは

携帯電話やSNSを多くの場面で使うことの多い若者にとって、ソーシャルギフトはどのように活用されているのでしょうか。若者の行動を知ることは企業戦略を練る上でも重要になります。

若者にとってのソーシャルギフトの利用方法

特に若者の間では、ソーシャルギフトが特別な日にだけ使用されていないことが特徴的です。「ごめんね」「ありがとう」といった日常の些細な場面で利用されているのがソーシャルギフトの手軽さです。スモールギフトと言われ、気取らないプレゼントが喜ばれています。

ほかにも誕生日、バレンタイン、記念日、就職、結婚、出産のお祝いなどにも利用されています。ソーシャルギフトはプレゼント包装をしてくれる上、メッセージも付けられるので、お祝いのシーンにも多用されています。

若者にとってのコミュニケーションツールとして

若者にとってソーシャルギフトは、プレゼントを贈り合う単純な行為だけではありません。手軽さゆえ、もらったプレゼントに対し、簡単にお礼をすることができます。また、メールでのやり取りになるため、メッセージを簡単に送れることからもコニュミケーションの場として利用されています。ほかにも、フェイスブックやツイッターなどへの投稿で、話題になるソーシャルギフトもあり、多くの人と繋がることができるアイテムにもなっています。

企業が販売促進としてソーシャルギフトを利用する

多くの若者がソーシャルギフトを利用する中で、企業側はソーシャルギフトをどのように活用できるのでしょうか。近年、ソーシャルギフトを利用する企業が増えており、企業によりその取り組みはさまざまです。

販売促進として利用する

これまで若者向けのキャンペーンと言えば図書券や商品券の配布が主流でしたが、ソーシャルギフトはそれに代わるものとして、企業による販売キャンペーンなどに利用されています。インターネットから実店舗やイベント会場への誘導を効果的に行うことが可能であるほか、例えばSNSに投稿され、拡散された商品は、多くの人に認知してもらうことができます。商品名や商品画像が多くの人に認知されると、ブランドイメージの向上にも繋がっていくことが考えられます。

コスト削減効果も

ソーシャルギフトは在庫管理、梱包、配送コストが不要になることがメリットです。また、100円規模の小さな商品から扱えることが特徴的です。より多くの人に手軽に利用してもらうことで、ソーシャルギフトを通じて認知度を広めていくことができます。

若者やSNSと親和性が高いソーシャルギフト

若者にとって、気軽に利用ができてSNSに投稿すれば話題になるソーシャルギフトは、親和性が高く、企業の認知向上や催促PRという観点で、非常にメリットの多いものです。いつの時代もトレンドを作っていくのは若者です。携帯電話がこれほど浸透したからこそ、変化している購買環境ですが、時代の流れにうまく乗った戦略が今後ますます必要になってくることでしょう。

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参考:

ソーシャルギフト市場が急拡大、2020年には770億円の予測|トラベルボイス市場拡大を続けるソーシャルギフト|eccLab

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cotoco編集部