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近年、市場拡大中のソーシャルギフト。電子メールやSNSのやりとりのみで配布が完了するため、その利便性から人気が高まっています。また、法人が顧客に対してサービスやキャンペーンとして取り組む例も増加傾向にあります。このように、ソーシャルギフトには現物商品にはないさまざまなメリットがあり、顧客満足度向上に繋がるといわれています。

今回は、ソーシャルギフトを企業が活用するメリットの例をご紹介します。

個人情報に関する顧客の不安と企業の管理負担を削減

通常のネット販売や無料サンプルキャンペーンでは、ホームページ上で申し込む際に、個人情報の入力画面が表示されます。入力にも時間と労力がかかるので煩わしいと感じている顧客は多く、自分の個人情報がきちんと管理されるのか不安に思う人も多いようです。

しかしソーシャルギフトなら、顧客はメールアドレスやSNSアカウントのみを公開すれば良いので、個人情報に関する不安が軽減されます。また企業側から見ても、個人情報管理の負担が少なくなるという重要なメリットがあります。

SNSがあれば一瞬で送付完了!配送手配等のコスト・手間も削減

ソーシャルギフトは、SNS上で電子チケットを送付することで速やかにプレゼントを贈ることができます。顧客側としてもこのようなスピーディーなやり取りは魅力的ですし、何よりも導入する企業にとって在庫管理費、配送費や人件費などの諸経費を削減できるという大きなメリットがあります。そして、コストを節約できた分、商品やキャンペーンにかける経費に回して、質や数を向上させることも可能となります。

プレゼントのやり取りが簡単でスピーディーな上に、商品やキャンペーンの質が向上した場合、顧客の満足度も必然的に大幅にアップすることでしょう。

ソーシャルギフトで宣伝や顧客ロイヤルティ向上

少額のソーシャルギフトをキャンペーンなどでこまめに配布すれば、宣伝や顧客ロイヤルティ向上に繋がることも考えられます。ソーシャルギフトの中では、贈るのも使うのも気軽な少額なものが一番よく利用されています。大きな金額のものを一部の人に配布するよりも、新規登録や新商品発売、アンケートお礼などこまめに少額のソーシャルギフトを贈る方が、多くの顧客のロイヤルティアップが期待できるでしょう。

企業が少額のソーシャルギフトをキャンペーンに活用する理由としては、景品表示法に「過大な景品類の提供の禁止」が定められているということもあります。また、顧客がSNS上でシェアすることにより、宣伝効果も見込めます。

株式会社ジャストシステムが実施した「ソーシャルギフトに関するアンケート調査」によると、ソーシャルギフトを受け取った女性の30.0%がフェイスブック上で拡散したことがあると回答しています。ソーシャルギフトを受け取ったら誰かに知らせたいと思っている人が多いことがわかります。

さらに、ソーシャルギフトを利用した27.7%が、「SNS上だけの友人」に贈った経験があると答えています。SNSアカウントさえ知っていれば名前すら伝えることなく少額のプレゼントを贈ることができるため、非常に購買の心理的ハードルが低いととらえられているようです。

ソーシャルギフトの法人での活用は可能性大

ソーシャルギフトは、単に低コストなだけでなく、顧客ロイヤルティ向上や個人情報管理、SNS上での宣伝の面から見てもメリットがたくさんあります。


参考:

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cotoco編集部