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スマートフォンやメールを通じて気軽にギフトを贈ることができるソーシャルギフト。管理も簡単なことから、アンケート回答者へのお礼やノベルティとしてビジネスの場に導入されるケースも増えています。たくさんのラインナップから予算や贈る人に合わせたギフトを選べるのも魅力ですが、一歩進んで、自社商品をソーシャルギフトにしてみてはいかがでしょうか? そのメリットをご紹介します。

自社商品のギフトなら感謝の気持ちを伝えながら、商品の魅力を知っていただけます

自社商品をソーシャルギフトにすると、ソーシャルギフトのプラットフォームを通さなくても、メールやSNSを使って直接届けたい人に自社商品を贈ることができるようになります。自社製品ユーザーへのお礼や、お世話になっている取引先へのノベルティとして人気があるソーシャルギフト。そのギフトが自社商品であれば、感謝の気持ちを伝えると同時に、商品の魅力を伝えることができます。受け取った人がギフトを気に入ってくれれば、周りの人にすすめしてくれる機会も増えることでしょう。

また、メディア関係者やインフルエンサーに自社商品をギフトとして贈ることができます。住所が分からなくても、SNSのアカウントやメールアドレスが分かっていればギフトを贈ることができるので、プレスリリースと一緒にソーシャルギフトを添えれば試していただけるチャンスにもなります。現物を郵送するよりコストがかからないことも魅力です。

ユーザーに喜ばれる自社商品のギフトを用意することで集客力やリピーター率をアップ

SNSで大勢の人とコミュニケーションを取る機会が増えたことで、個人同士が感謝の気持ちや応援の気持ちを表すためにプチギフトを贈る場面が増えているそうです。実際に会ったことのないインターネット上の友達の間でも、気軽にギフト交換が行われるようになりました。

ソーシャルギフトに注目する企業も増え、ノベルティとしてコンビニエンスストアのデジタル商品券や有名カフェのコーヒー券などを利用するだけではなく、自社商品をデジタルギフト化し、TwitterなどのSNSを使って配布するといったキャンペーンを実施するケースが増えています。

ユーザーに喜ばれる自社商品のギフト配布キャンペーン

SNSを通じたソーシャルギフトの配布キャンペーンは、実物を貰えるためユーザー側の満足度も高くなります。また、キャンペーン告知やギフトを受けとった人の感想をシェアすることも容易で、口コミや評判が広がりやすいのも特徴です。そしてSNSのメッセージ機能を使えば、ギフトを配布した人に向けた、後日のフォローも今までより簡単にできます。

配布したソーシャルギフトの交換方法を店頭での交換にすれば、街頭や店頭でのサンプリングに比べて、ソーシャルギフトを交換するために来店していただくというステップが入るため、集客にもつながります。

自社の福利厚生にも活躍

販促キャンペーンのほか、自社製品のデジタルギフトは、社員表彰や、社員の家族へのプレゼントとしても利用できます。例えば、企画コンペの優勝者や営業成績優秀者に自社製品のソーシャルギフトを進呈するのはいかがでしょうか。また、社員の誕生日や継続勤務のお祝いにも使えます。

社員だけでなく、社員のご家族に贈るのもおすすめです。昨今では、福利厚生としてファミリーデーを取り入れる企業が増えています。これは、社員と家族、社員の家族と企業のつながりを強くして信頼を高めるためのイベントです。その一環として、ご家族に自社商品のソーシャルギフトを贈ることができれば、社員自身の自社商品への愛着や、ご家族の仕事への理解につながるでしょう。

アイデアで可能性が広がる自社商品のソーシャルギフト

自社商品をソーシャルギフトにすれば、顧客やお取引先への感謝の気持ちを表す品として贈ることをはじめ、販売促進キャンペーンや福利厚生など、アイデア次第で色々なことに利用できます。単なるギフトではなく、自社商品という誇りのある品を贈ることによって、贈り手と受け取り手の双方に信頼や愛着といった感情も生まれるはずです。心のこもった自社商品のギフトを受け取った人は、きっとその良さを周りの人にも広めたくなることでしょう。

参考:

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cotoco編集部