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キャンペーン効果を挙げる為には如何にユーザーアテンションを惹きつけるか?その代表的な手段としてプレゼントキャンペーンがあげられます。その場合、どのような景品をプレゼントとして選定すれば最大限にユーザーアテンションを惹きつけられるのかを考える必要があります。

顧客がキャンペーンで欲しいと思うものは?

ユーザーの景品ニーズを知る上で参考になる『あなたがキャンペーンで欲しいと思うものをお答えください。』というユーザーアンケートの結果は以下の通りとなります。

1位    「金券」   98.0%

2位    「家電機器」 60.8%

3位    「お菓子」  39.5%

4位    「生活用品」 38.3%

5位    「飲料水」  27.3%

1位は全体のまさに98%の人が選んだ『金券』です。汎用性の高い金券が選ばれるのはある意味当然の結果かもしれません。

そこで更に深掘りを行った『あなたがキャンペーンで欲しいと思う金券(商品券・電子ギフト等)はどれですか。』という問いに対しては以下の通りとなります。

1位    JCBギフトカード  61.0%

2位    Amazonギフト券   60.5%

3位    Quoカード     53.3%

4位    図書カード     50.5%

5位    百貨店ギフトカード    37.2%

これらアンケート結果を踏まえると基本的には景品ニーズがダントツで高いものが金券だということが分かります。そしてその金券の中からは上位人気となっているものを景品として用意すれば、ユーザーの興味を惹きつけることができるでしょう。しかし、キャンペーン実施者側としてコストを最優先とした場合でもその選択で良いのでしょうか?

いかにしてキャンペーンコストを下げるのか?

ユーザーニーズの高い景品を使う事を前提としつつも、マーケティング費用の捻出が厳しくなっている昨今、いかにしてコストを減らすか?という事が非常に重要となってきています。そこで現在注目されているのが電子ギフトです。先程の人気金券の中で、唯一の電子ギフトはAmazonギフト券となります。

電子ギフトはユニークなテキストコードで成り立っている点が、紙の金券/商品券と異なります。テキストのため、メールやSNSで簡単に送付する事が可能となります。物(紙)ではないため、郵送/発送コスト削減に最も大きく寄与する事になります。

また現在では非常に取り扱いに慎重さを求められるユーザーの個人情報入手とその管理ですが、基本的にそれらが大幅に簡略化されます。メールアドレスや実施したキャンペーンで使用したSNSのユーザーIDが分かれば、該当の電子ギフトを景品として送付が可能となります。

管理運用コストに目をつけろ!

法人として幾つものキャンペーンを実施していく上で、いかにその管理運用コストを減らしていくか?という事が重要となっています。キャンペーンの数が増えるほど、購入、在庫管理、発送など、景品管理の各局面のコストや手間が増えていきます。

これらのコストや手間を下げる方法をご紹介します。例えばTwitterでキャンペーンをする場合、フォロー/リツィート/特定タグの使用などによりプレゼントキャンペーンの応募条件を設定します。どの条件にせよTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使って1人1人に物品を贈る為の住所の入手及びその管理が必要となります。

最終的には入手した住所などを元に発送作業を行う必要があり、事実上 事務局を立て対応にあたります。ところが同じTwitterでキャンペーンを実施する場合でも景品を電子ギフトにすれば、先程の手間はほぼ不要になります。プレゼント送付先となるTwitterアカウント向けに電子ギフトのクーポンコード(テキスト1行)をDM送信するだけですから、事務局設立などの前述の部分がほぼ不要です。

電子ギフト券でコスト削減を目指しませんか?

最も大きな領域を占める配送コストを減らしつつ、その発送作業を含めた取り扱い自体を簡略化していく必要があります。

従来通り、個人情報入手と物の発送を行いますか?それともメールアドレスにテキスト1行送付するだけでプレゼント配送を済ませてしまいますか?この2つの間にはリソース、コスト、時間において非常に大きな差が存在します。皆さんもユーザーニーズを十分に満たしながら、管理運用コストも大幅削減出来る電子ギフトのキャンペーン利用を是非ともご検討ください。

 

参考:

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cotoco編集部