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会社の認知度が上がってきたので販促施策にもっと力を入れたい、でも将来を考えるともっとコスト削減したい。それが企業の本音だと思います。

2008年に起きたリーマンショック以降、経費節減・コスト削減といった言葉を聞くことがとても多くなったと思います。実際に販促の低コスト化はさまざまな企業が実践しています。ただ、そうはいっても販促活動には基本的にコストがかかります。そこで、コスト削減が可能な販促施策について効果的なノウハウをご紹介します。

販促にかかる平均コスト

そもそも販促にかかるコストの平均はどのくらいか? 企業は販促にどのくらいコストをかけていて、それがどの程度売り上げに反映されているのかを探ってみます。

国税庁によると、贈与のための費用や不特定多数の人に対する宣伝的効果を意図したものは広告宣伝費となります。この広告宣伝費は業界によって多少の差はあるものの、一般的に売り上げの5〜10%といわれています。とはいえ、企業・商品の認知度が低い場合は広告宣伝費の割合を上げることが必要です。事実、テレビや雑誌による宣伝のため販促コストが売り上げの50%近い割合を占めるという企業もあります。そのため、販促施策におけるコスト削減は大きな課題です。

販促施策の過去と未来

販促施策は時代の変遷とともに変わりつつあります。実際に生活者の価値観や行動が変化しているため、購買に対する動機付けも過去と現代は異なります。例えば、昭和の時代に車を持つことは半ばステータスでしたが、現代は利便性が購買動機となっているため、自家用車よりもレンタカーやカーシェアリングという人が増えました。そのため、これまでの販促施策ではコストが売り上げを圧迫する可能性もあります。ですから、今後は販促施策も環境の変化に合わせて変えていく必要があります。

このような環境下で企業に求められる新たな対応はインターネットの活用です。これまで1対多数といったアプローチには高いコストが発生していましたが、スマートフォンの普及やブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の登場により、そのコストは大幅に削減することが可能になりました。特にSNSはタイムリーな情報を無料で拡散することができるため、非常に有効な販促ツールといえます。すでにFacebookページを活用する企業も多いですが、時代にマッチした販促施策への取り組みが企業には求められているといえます。

ソーシャルギフトは販促コストを削減できるか?

企業に必要な販促施策のなかでソーシャルギフトの導入は有効な選択肢といえます。ソーシャルギフトとは、SNSを利用して気軽にプレゼントが贈れるサービスです。実際にソーシャルギフトでよく利用されているものは、1000円以下の手軽なプチギフトなどの低価格商品が多いようです。前述した通り、広告宣伝費は売り上げの5〜10%が一般的ですから、ソーシャルギフトが販促施策のコスト削減に貢献できることは明らかです。実際に、住宅メンテナンス企業がソーシャルギフトを活用し、アンケートに謝礼をつけるキャンペーンを実施しましたが、このときにかかった販促費はわずか3万円といわれています。また、飲料メーカーが実施した無料サンプルの配布もソーシャルギフトを活用して店頭受け取りにしたため配送費はかかりませんでした。

低コスト化に向けた販促施策

このように、販促施策において最も重要なことはコスト削減といっても過言ではありません。なかでもソーシャルギフトの活用は低コスト化のためのひとつの選択肢として注目されています。矢野経済研究所の調査によると、国内のソーシャルギフトの市場規模は年々拡大しており、大企業も販促施策の一環として導入しています。もちろん、ソーシャルギフトだけが有効な販促ツールというわけではありませんし、ほかにもマーケティングの戦術はたくさんありますが、今後の販促施策を考えたときコスト削減ができることは、企業が生き残るための大きなアドバンテージになるかもしれません。

参考:

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cotoco編集部