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アンケートのお礼や、取引先向けの粗品に使うノベルティグッズを選ぶのは手間のかかる仕事です。小ロットで注文すると割高になったり、まとめて注文すれば在庫管理が必要になったりと、なかなかうまくいきません。そんな悩みを解消するのがソーシャルギフトです。企業ノベルティとしてのソーシャルギフト活用法をご紹介します。

ソーシャルギフトは在庫管理の心配いらず

ソーシャルギフトは、在庫管理の手間が省けます。例えば、次のような利点があります。

  • 商品券やプリペイドカードをノベルティ用に購入すると、保管場所や使った枚数の記録が大変ですが、ソーシャルギフトなら、ギフトの送信履歴や利用状況を確認できるので安心です。
  • 贈り物として喜ばれるお菓子やコーヒーなどの食料品は、在庫を抱えてしまうと賞味期限が気になります。しかしソーシャルギフトなら、受け取った人が好きな時に品物と交換できるので、賞味期限を心配する必要がありません。
  • オフィスの倉庫に、何年も前に作った使い残しのノベルティグッズが眠っていませんか? 劣化することもなく、必要な分だけ購入できるソーシャルギフトならそのような無駄がなくなります。

コストをかけず、相手のタイミングに合わせた贈り物ができる

手軽に贈り物ができるのもソーシャルギフトの魅力です。例えばアンケートの回答者に、お礼としてコンビニエンスストアのお買物券を贈るといった時も、手間はメール送信と変わりません。シチュエーションに合わせたデジタルメッセージカードとお買物券は、送信ボタンを押せば、たちまち相手に届きます。今までのように、封筒や宛名ラベルを用意する必要はありませんし、郵送料もかからないので、コスト削減が可能です。

またソーシャルギフトは、お取引先への差し入れにも便利です。お菓子などを持ってオフィス訪問をしても、タイミングが合わず、一番渡したかった方に直接渡せなかったり、他社からも同じような差し入れが届いていたりすることがありませんか? ソーシャルギフトなら、その心配はありません。渡したい相手にメッセージを添えて、いつでも使える引換券を贈ることができます。例えば、お取引先のオフィスから近いカフェで使えるドーナツやコーヒーの引換券を贈っておけば、相手がリフレッシュしたいタイミングで自由に使っていただくことができるでしょう。

そしてソーシャルギフトならロット数を気にする必要はありません。小ロットで発注できるノベルティを探すのが大変だった企業でも、無駄なくユニークなギフトを贈ることができるようになります。

受け取る人に合わせたギフトやメッセージも

お世話になった方へのご挨拶やお礼の気持ちをデジタルメッセージカードで表現しましょう。「ありがとう」の気持ちを文字にしてプチギフトとともに送れば、単に粗品を渡すよりも印象に残るお礼ができます。全ての手続きがオンラインで済むソーシャルギフトなら、ギフトの内容を相手の方の好みに合わせて変えることも簡単。今までのように画一的ではない、パーソナライズされたノベルティにすることができます。

例えば、商談の後のフォローアップメールの代わりにソーシャルギフトを利用してみてはいかがでしょうか? 感謝のメッセージにプチギフトを添えて贈れば、きっと届いたメールにフラグをつけて保存してもらえることでしょう。ビジネスメールにギフトという付加価値をつけることで気に留めてもらいやすくなるのです。

新たな企業ノベルティとして期待

かつてノベルティグッズといえば、企業の名前やブランド名などを入れた記念品をお客様に渡して、認知していただくものでした。しかし時代は変わりつつあります。目新しさもあるソーシャルギフトを企業ノベルティとして利用すれば、お客様の心に残るコミュニケーション、そして販売促進活動ができるはずです。

参考:

~ソーシャルギフトサービスのビジネス利用を応援~ ソーシャルギフトサービス「cotoco(コトコ)」2周年を記念し「BUSINESS cotoco(ビジネスコトコ)」を開始|PR Times

自治体も注目 ソーシャルギフト、電子スタンプで決済 |日本経済新聞

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cotoco編集部